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2018年12月17日 (月)

緊急手術④

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お菓子は「柚ほのか」と「藪柑子」 今日は手術の次の日の様子を・・・・ 静かで暗い夜が明けて周りが騒がしくなると安心しますね。 6時起床なのでその時間になると電気が点けられます。 腰の痛みも限界頂点に達した頃、身体を拭きましょうと看護師さんが来てくれました。 でも緊急だったのでタオルの用意もしてなく・・・・; そのことを伝えると 「そっか・・・まあいいや!ほんとはダメだけど貸しちゃおう!」と看護師さんが言ってくれて助かりましたf(^_^; 身体をホットタオルでふいてもらうのほんと気持ちよかったな(o^-^o) デリケートな部分も石鹸で洗ってもらって でも恥ずかしさより気持ちよさが勝ってた。 着替えもさせてくれて横向きにされたとき傷口大丈夫!?と思ったけど 痛みはなく、むしろ横向きのほうが楽なくらいでした^^ 尿管がつながってるのもこの時認識できたけど 違和感とか繋がってる感覚というものが全くないから不思議な感じでした。 そういえば夜中お腹にくっついた袋を看護師さんが確認にきては「溜まってきたからちょっとだしますね」と 何があるんだろう・・・と思っていたんですが ドレーンというものがくっついていたみたいです。 多分お腹の中に管が刺さっていてたまった液を排出させてるみたいな感じでした。 それも刺さってる感覚は全くなくて・・・・ でも想像すると怖いから実際どうなってるのか見ることはできませんでした^^; お昼は五分粥だけどご飯も出るそう。 その前に歩きましょうということになって ベッドから起き上がったのですが 立つとクラクラしちゃってほんとに歩けるのか!?と不安に・・・ とりあえず落ち着くまで座らせてもらって しばらくしたら立てるようになったので看護師さんの手をかりながら歩くものの 隣の病室くらいまでしか行けず;; トイレも行けないから この日は尿管を外すのはやめましょうということになりました。 そうしているうちにお昼ご飯になって ベッドに腰かけることはできたので 普通に座って食べることができたけど五分粥がびっくりするほど美味しくなくて・・・(>_<) お腹はすいていたけど完食はできず;; その後点滴をうけつつ休んでいると 執刀医の先生がやってきて昨日の手術について色々説明してくれました。 「(腸や卵巣の)癒着が激しくてけっこう大変でした。 なので手術時間も3時間びっしりかかりました。 出血もけっこうしたので輸血もしました。 癒着ひどかったのでお腹の切り方、縦をえらんでくれてよかったですよ。 おへそのすぐ下からけっこう切りました。 15センチくらい。 横だったらもっと切らなきゃならなかったから。」 ということ。 迷ったら縦が間違いないみたい。 ほんと縦にしてよかった。 妹、ありがとう(* ̄∇ ̄*) もろもろの管をくっつけたまま二日目が過ぎました。

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