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2019年4月24日 (水)

クラッシックな時間

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先週ですが赤坂プリンスクラシックハウスの優美な空間で

苺あふれるアフタヌーンティーを楽しみました🎵

旧赤プリの裏(?)にこんな素敵な建物があるなんて全然知らなかった・・・・


そして結局ごちそうになってしまって💦

いまでも夢心地・・・・✨



ご一緒したのが児童書で活躍されてる方だったので

子供向けに作品を発信する難しさを(一方的に)熱く語ったり。


ほんとに児童向けの作品作りは特殊だしパワーがいるし

そこで長く書いてる(描いてる)方をほんと尊敬します。

あれこそまさに才能だと思うので大切にしてほしいし

沢山評価されてほしい・・・


なんてことを最近よく語ることが多いです😃




2019年3月25日 (月)

椿

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先日見にいった椿の花たちの写真をアップしておこうとココログ開いたら
色々リニューアルしていて
記事の書き方とか別人になっていて戸惑っています・・・
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写真の回転のさせ方すらわからなく・・・・><;

椿は2000以上の品種があるらしく他にもとにかくたくさんの椿が咲き誇っていました。


埼玉の川口グリーンセンターとう所だったのですがそこの園芸所で作られた品種「見沼の春」という椿も見られました。
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「見沼の春」
桜みたいなピンクの椿でした。

私てきには「永楽」みたいな濃い深いちょっと紫入った赤の椿が好みで
カラーを描く機会に使えたらな・・・と心に留めた次第です^^
桜も開花してすぐ満開がやってくると思いますが
毎度のことながら時期が短すぎて名所とかに行くのは無理っぽいな・・・と💧

近所の桜も綺麗なのでそれを愛でたいと思います😃

2019年1月15日 (火)

そろそろ2か月

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編集部に届いた年賀状、さっそく転送してもらってます^^

ありがとうございます!!


体調のほうも色々気遣ってもらって・・・かたじけない><


もうすぐ手術して二か月、
すっかりよくなりました

傷跡が残ってる以外ほとんど元の身体です


中の傷からの出血がずっと続いていてなかなかなくならなかったんですが

それも1週間前くらいからやっと止まって

ここ半年くらいずっと使いっぱなしだったナプキンともおさらばできました(´;ω;`)ウウ・・・



背筋を伸ばして普通に歩ける日が来るとは到底思えないんですけど・・・

鬱々としていたのも1月半を過ぎたあたりから問題なく歩けるようになって

日常生活も快適になりました^^


あとは走るのと、自転車と、うつ伏せに寝ることを残してるくらい。


傷口が固くなってるのでうつ伏せに寝るのだけはだいぶ先になりそう><




それにしても

卵巣が残ってるので排卵はしてるはずなのだけどいったいいつしてるのか全くわからないですね・・・

人によっては生理前のイライラとかは残ったりするみたいなのですが

私は前からそれもなかったので・・・・・。


基礎体温を計ればわかるんでしょうけど・・・・。

排卵したものはどうなるんだろう;と調べたら身体の中に溶け込んでしまうみたい;;

人体の不思議;;


とにかく体調もよくなったのでまたアグレッシブに頑張りたいと思います


でもお腹きったとによって内蔵支える力がなくなったからなのか

術後から腹のぽっこり出が半端ないので

早く筋肉つけてどうにかしたいです(;д;)

2018年12月23日 (日)

緊急入院⑦

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クリスマス和菓子シリーズ「トナカイ」 さて、退院が延びてしまったわけですが まぁ焦ってもしょうがないと気持ちを切り替え 土日の静かな病院をのんびり過ごしました。 原稿の下絵をやりつつ・・・w 実は病院に来るとき手術になるとは夢にも思ってなくて 病院に行く支度をしてるときには出血にまだ余裕があったのもあって もし入院することになってもまた輸血入院だし だったら原稿できるよね!締め切りやばいしね! と道具を一式持って行っていたのでしたf(^_^; 結局それどころではなくなって放置になってしまったのですが><; そんな原稿を再開させたりして過ごしていたんですが ただ点滴が3日目にもなると、ルート入っているところが何か痛くて・・・・ 早く終わってほしくて仕方なかったです・・・ほんと・・・ そして週明け 熱もすっかり下がって、(う、嬉しい!) 朝に採血した結果もよくなったので 点滴もあと一本で終わりましょうということになりました。 (あぁ・・・嬉しい・・・) ただ、抗生剤の点滴をやめるとまた悪くなる可能性があって、 それを「これで完璧にもう大丈夫です!」というのを見るためには あと2、3日入院してもらわなきゃならない それか、明日退院して1週間後にまた血液検査をしにきてもらうということもできますけどどうしますか? と問われて さすがにあと3日病院生活とか辛いな・・・と思って また熱が出るかもという不安を残しつつ 明日退院でお願いします!ということになりました。 そんなこんなで少し課題を残しやっと退院することができました(  ;∀;) 退院の日 タクシーでの帰り道 家まであと少しのところでめちゃくちゃお腹痛くなって(もよおし系の) 冷や汗ものだったりなんてこともありつつ 無事我が家に到着! 階段をかけあがりトイレに駆け込みましたw 階段の登り降りしばらく辛いよと脅かされてたんですが トイレのほうが切実で気づいたらかけ上がってた後だった^^; 階段はけっきょくその後も全然辛くなかったですね・・・ くしゃみも大丈夫だったし 笑ったときと咳が痛かったかな。 それにしても家でひいてもらった布団に寝たときの気持ちよさが それはもう・・・ 一生忘れないと思います(;o;) 大変な1月になったわけですが もうあの出血に煩わされることがないと思うと心底安心できます。 そのあと行った血液検査も異常なしでした^^ ただ術後は以前の生活が想像してたよりほど遠くて まだ時々ほんとにこれでよかったのかな・・・とも思ったりします。 同じ病気の方のblogを読んだりすると 私くらい出血あっても耐えて(ほんと凄いです)計画的に腹腔鏡で手術にもっていったりしてたので もしかして私もそうできたんじゃないかと考えたり。 でも同じような後悔を抱えた人も月日がたって身体が元に戻ると 手術してほんとによかったーー!となっているので私もそうなると信じて体力つけていきたいと思います。 また時々途中経過をメモしたりするかもですが(あと入院中見た人間模様が面白かったのでそのことも) とりあえず今回の緊急手術のメモはこれで全部です(^-^) ちなみに今回の入院手術でかかった医療費は33万ほどでした。 入っていた保険に女性特約つけたりしてたので それでけっこう賄えそう。 あと筋腫があるからといって必ずこうなるわけじゃないです〜 私は粘膜下筋腫で子宮の中にむかってできるやっかいな筋腫で 筋腫の中でも1、2割のものだったので。 さんざん言われてることですが定期的な検診がほんと大切なんですよね・・・・。 心配、激励のメール、メッセージ 退院祝い いろいろほんとにありがとうございましたo(;△;)o

2018年12月21日 (金)

緊急手術⑥

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「ブーツ」と「ベル」 クリスマスな和菓子ってめちゃめちゃ愛らしい さて、術後三日目。 今日はシャワーもあびていいとのこと。 も、もう!?傷口しみたりしない?(びくびく) と驚きつつも 頭のてっぺんから爪先まで乾燥でかっさかさで・・・ そっちのほうが辛くて意を決してシャワーを浴びることに。 その前に看護師さんから注意がありまして。 「傷口は石鹸で軽く洗う程度でごしごし洗わないでくださいね。」って。 Σ(×_×;) いやいや;頼まれてもごしごしなんてしないです~~ 希望した時間にいざ浴室に! 傷口はテープでほとんど見えない 恐る恐る水をかける・・・・ ん? 全く痛くない! しみたりとかこれっぽちもない! 拍子抜けするほど。 傷口は平気だったけど、でもやっぱりかばってしまうので 腰に負担がかかってそっちのはうが痛かったです(>_<) 傷口は清潔に保つために毎日石鹸の泡で洗ったほうがいいそうです。 それから2、3日はほんとに日々よくなってることを実感できて これは元通りの身体になるのも早いな(*^.^*)と思っていたのですが 術後6日目めの夕方頃 何かお腹が痛い気がする・・・ 夜になると傷(中のほう)がズキズキ痛くなって痛み止めを飲んでもいっこうにおさまらない。 なるべく押したくないけどナースコールで助けを求める。 しかし・・・ 「もう点滴も外しちゃってるので錠剤でコントロールするしかないんですよね。 6時間あければまた薬飲めますから」 と、我慢するしかないとの悲しいお知らせ・・・ 痛くて眠ることもできない(。>0<。) 何とか横向きで背中を丸めたらちょっと痛みが和らいだのでそれでまぎらわせて 時間がきたところでもう一度痛み止めを飲んだら今度は効いてきたので 少し眠ることができました。 朝にはもう痛みはすっかりなくなっていたのですが 今度は熱があがって38度をこえてきてしまって>< 術後数日後に発熱するの感染症とかの可能性があってよくないそうです。 先生が3人くらいやってきて 3人で内診のエコー画面みながらああだこうだいってる。 しかも傷口をちゃんと見るためにあの治ってきたら自然にとれるという魔法のテープを 全て、一枚も残らず全部取られてしまう>< 心の中で「やめてくださいーーー」(大泣) おまけにその上からもエコーでぐりぐりされて 「ぎゃーーーー」っと思ったけど痛くは全然なかったです。 いろいろエコーで診られたけど問題は見つからないみたい。 「術後の様態)凄く悪いわけじゃないけど順調ではないね。癒着が激しかったからね・・・ それに元々緊急だったから」 と先生。 朝の段階では看護師さんに「そろそろ退院の話もでるでしょうから退院説明しましょう」と言われたりもしてたのに なかったことになってしまいました(;o;) 何が原因で熱が出てるのかつきとめるためCTをとることになって それから抗生剤の点滴をすることにもなって 点滴ルートをまた入れられることになってしまいました(>_<) ま、また!?とショックが隠し切れない私。 ルート作られるのけっこう痛いんです(>_<) でも仕方ないので耐えて、それからCTの検査へ。 CTは初めての経験だったのですが 造影剤を入れられるときの感覚って凄く不思議・・・ 一瞬で何かが身体中をまわっていきましたよ〜っていうのがめちゃくちゃ分かるというか・・ 何とも気持ち悪い感覚でした(>_<) そういえば 造影剤は点滴ルートから入れられるらしいのに普通に別の場所から針刺されて入れられて・・・・ (点滴ルートありますというのが伝わってなかったのかな;)痛損したんですよね(´;ω;`)ウウ・・・ そんな感じで色々検査したんですが 結局特に問題はなかったみたいで原因はわからず; 「おそらく画像に映らないほどの小さい炎症がどこかで起きてるんだと思います なので抗生剤を月曜日まで入れつつ様子を見ましょう ちょっと退院の予定(金曜か土曜にはできるはずだった)は延びちゃいますが・・・」 と先生。 ガーーーン(´д`|||) 発熱した時点でそんな予感はしてたけど・・・・ 1週間で退院できる予定でその後の原稿の予定をたてていたから困りました>< 予定通り退院できれば余裕な進行だけど 退院が延びるとそのあとの進行が大変;; 普段みたいな量はこなせないだろうし・・・・ でも強引に退院するわけにもいかず、とにかく熱が下がることを祈るしかありませんでした。 でもなかなか熱が下がらなくて、 1日に何回かある検温がちょっと恐怖になってましたね^^; その間に周りはどんどん退院していくし; 1日3回の点滴に振り回されるのも辛くて、ちょっと焦りを感じました。 長々続いてきた手術の記録ですが次あたりに終われそうですw

2018年12月19日 (水)

緊急手術⑤

Dsc_0545 銀座風月堂さんでお持ち帰ったお菓子( ̄▽ ̄)     

       前回手術の説明で輸血をしたと書きましたが 手術中2パックしたそうで・・・ その前日にも2パックしてるので全部で4パック。 輸血入院のときに3パック。 11月のうちに7パックもしたことになるのかぁ。 (ちなみに1パックは200cc) なんか体質もかわりそう。 乾燥肌の体質かわらないかな~~ そんわけないか;; 手術の翌日には 身体ふいてもらったり、歩く手助けをしてもらったり、歯磨きのときの水や受け皿を用意してもらったりと 至れり尽くせりだった状態だった私ですが 2日目にはほったらかしになりました; 一切手助けはなく全部自分でやってねって感じで・・・・ 1日でギャップが凄い; でも身の回りのことも自分でやるのがリハビリにもなるとのことで愛の鞭ですね^^ 午前中には尿管とドレーンが外され(抜くときはちょっと違和感がありました。 痛くはなかったけど) あとは点滴だけになって身軽にもなったのでけっこう動けるようになって確かに手助けは必要なかったですし(^-^) でも術後は電動ベッドだったのですが 2日目には普通のベッドにかえると言われていたので(次の術後の患者さんにまわさなきゃならないので) それは困るな・・・と思いました; 電動で身体を起こしてからじゃないととても立ち上がれなかったので。 相談したら今日は手術が入ってないので もう1日使っても大丈夫ですよと言われてほんと助かりました。 傷口もちらっと見たのですが テープがはってあって、そのしたに赤い線が一本すっと入ってるだけで 想像してたよりずっときれいで驚きでした。 テープは傷が治ってくると自然にとれるという、魔法のようなもの。 てっきり医療用ホッチキスでとめてある状態だと思ったもので、 グロさがまったくなく綺麗だったのにびっくりですよ。 ありがたい~~ 中で縫ってあるだけなので 抜糸も必要ないとのこと。 素晴らしい~~~ このことをTwitterでつぶやいたらフォロワーさんに埋没縫合ではないでしょうかと教えていただきました。 医療技術の進歩、万歳です(  ;∀;) 夕方、点滴もあと1パックで終わりということで最後の点滴を入れ始めたら 腕がどうも痛い・・・ 見たらぱんぱんに腫れていて 結局最後の1本はもういいでしょうということになって 点滴からも解放されました。 あと1本だったのに・・・!と妙な口惜しさもありましたが; それに今まで点滴で痛み止め入れていて、それがもうなくなるので ちょっと痛むかもねと言われてドキドキ・・・ でも痛み止めの錠剤が出たのでそれを飲めば傷口の痛みはありませんでした。 歩くと中がつっぱるなってくらいで座っていれば全然平気で。 歩くのも前日とは比べ物にならないくらい歩けたので回復を実感していました。 手術前に入院は1週間と言われてたので よし!来週の今頃には帰れるな!!と呑気に考えていたのですが・・・・ そんなにうまく事は運ばず・・・・・

2018年12月17日 (月)

緊急手術④

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お菓子は「柚ほのか」と「藪柑子」 今日は手術の次の日の様子を・・・・ 静かで暗い夜が明けて周りが騒がしくなると安心しますね。 6時起床なのでその時間になると電気が点けられます。 腰の痛みも限界頂点に達した頃、身体を拭きましょうと看護師さんが来てくれました。 でも緊急だったのでタオルの用意もしてなく・・・・; そのことを伝えると 「そっか・・・まあいいや!ほんとはダメだけど貸しちゃおう!」と看護師さんが言ってくれて助かりましたf(^_^; 身体をホットタオルでふいてもらうのほんと気持ちよかったな(o^-^o) デリケートな部分も石鹸で洗ってもらって でも恥ずかしさより気持ちよさが勝ってた。 着替えもさせてくれて横向きにされたとき傷口大丈夫!?と思ったけど 痛みはなく、むしろ横向きのほうが楽なくらいでした^^ 尿管がつながってるのもこの時認識できたけど 違和感とか繋がってる感覚というものが全くないから不思議な感じでした。 そういえば夜中お腹にくっついた袋を看護師さんが確認にきては「溜まってきたからちょっとだしますね」と 何があるんだろう・・・と思っていたんですが ドレーンというものがくっついていたみたいです。 多分お腹の中に管が刺さっていてたまった液を排出させてるみたいな感じでした。 それも刺さってる感覚は全くなくて・・・・ でも想像すると怖いから実際どうなってるのか見ることはできませんでした^^; お昼は五分粥だけどご飯も出るそう。 その前に歩きましょうということになって ベッドから起き上がったのですが 立つとクラクラしちゃってほんとに歩けるのか!?と不安に・・・ とりあえず落ち着くまで座らせてもらって しばらくしたら立てるようになったので看護師さんの手をかりながら歩くものの 隣の病室くらいまでしか行けず;; トイレも行けないから この日は尿管を外すのはやめましょうということになりました。 そうしているうちにお昼ご飯になって ベッドに腰かけることはできたので 普通に座って食べることができたけど五分粥がびっくりするほど美味しくなくて・・・(>_<) お腹はすいていたけど完食はできず;; その後点滴をうけつつ休んでいると 執刀医の先生がやってきて昨日の手術について色々説明してくれました。 「(腸や卵巣の)癒着が激しくてけっこう大変でした。 なので手術時間も3時間びっしりかかりました。 出血もけっこうしたので輸血もしました。 癒着ひどかったのでお腹の切り方、縦をえらんでくれてよかったですよ。 おへそのすぐ下からけっこう切りました。 15センチくらい。 横だったらもっと切らなきゃならなかったから。」 ということ。 迷ったら縦が間違いないみたい。 ほんと縦にしてよかった。 妹、ありがとう(* ̄∇ ̄*) もろもろの管をくっつけたまま二日目が過ぎました。

2018年12月14日 (金)

緊急手術③

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(寒椿のお菓子がもう並んでますね) さて、恐怖や緊張もないままばたばたと始まった手術ですが 手術室に入った瞬間に恐怖が襲ってきました。 手術室の独特の雰囲気が・・・ だだっ広い空間の真ん中にぽつんと青い手術台があって 部屋の大きさと台の小ささの違いがあまりにアンバランスで凄く不思議な感じで・・・ とにかく無機質で異空間な感じ。 うながされるまま手術台に寝転んだら左右ぎりぎり; どうしてあんなに幅が狭いんだろう;; 台に寝転ぶと様々な方々から酸素マスクやらチューブやら色んなものを一斉に取り付けられて わーっ;ドラマみたい!! と思ってたら麻酔が効いてきて意識がなくなりました。 これがまた怖くて・・・ ずっと前からもし麻酔することになったら・・・と想像すると凄い恐怖を抱いたから; だって薬で一瞬で意識なくされるなんて信じられない><; 飛行機が空を飛んでるというのと同じような恐怖心(私の中で) 嫌だ!と思いつつもすぐ意識はなくなって 次意識を感じたのは 「か・・・身体が動かない・・・!!」でした。 意識はあるんだけど身体を動かすことができないってやつです。 金縛りみたいなやつ。 いままでの人生の中でも普通に寝てて(うたた寝してたりしたとき)そうなったことが数回あるのですが あの感覚が本当に嫌いで 人によってはそうなったときは身を任せてそのうち動くのを待つ、別に嫌じゃないけど・・・という人もいるけど 私は怖くてどうにかして体を動かそうと抗おうとしてしまって; なので、体を動かしたい!でも動かない!!パニック!!!な麻酔あけでした。 そのうちに人の声が聞こえてきて(体動かない!状態のときは音も聞こえない) 病室に運ばれているのが分かって完全に意識が戻りました。 最初にとびこんできた声は 「もうすぐ6時です」という男の先生らしき人の声 「えっ、そんなにかかったの!?」 と思ったのを鮮明に覚えてます。 麻酔はほんとに人によって様々だと思うのですが 私は抜けるのが早いみたいで すぐに会話のやりとりとかはっきりできました。 でもそれからすぐにやってきたのが激痛です・・・(;o;) 「痛い、痛い!!」とたまらず訴える。 看護師さんから「痛みの度数1から5で表すと今どれくらいですか?」と聞かれて どうだろう・・・と考える間もなく 「5です!5!!」と即答でした^^; 手術によっては硬膜外麻酔という術後の痛みを和らげる麻酔を事前にすることもあるみたいなんですが なぜか私にはその選択肢をあたえらなかった・・・ すぐに痛み止めの点滴をしてもらって痛みは大分和らいで一安心。 その晩は足にはなんかマッサージするような機械を、 腕には自動で血圧を測る機械を取り付けられていて それが数時間おきに シュコシュコシュコシュコ ブシューーーと大きな音をたてるので ほとんど眠れなかったように思います 大部屋だったので 他の人もさぞ迷惑だったことでしょう・・・>< すみません;; あと身動きがとれず、ずっと同じ姿勢で寝てるのでめちゃくちゃ腰が痛くて辛かった~~(*ToT) (数日後に腹腔鏡で手術したらしき人は手術した日の夜でも 看護師さんをよんで寝返りさせてもらっていたので羨ましかったな・・・) それでも術前に苦しまされた出血は一切感じなくなっていて 心底ほっとしたのを覚えています。

2018年12月 9日 (日)

緊急手術②

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病院に着いてからはずっと車椅子に乗せてもらえてほんとに楽でした。

立ち上がって歩こうものなら出血がどばどば状態だったので。


次の日には出血がピタリと止まったりしないかなと一縷の望みを抱いてましたが
朝になってもどばどばはおさまらず・・・><

そうこうしてるうちに先生がやってきて
手術するか様子をみるかどうするか判断を求められました。


「(手術で)お願いします。もう耐えられないので(泣)」


緊急なので選択肢は開腹手術のみ。(できれば腹腔鏡でと考えていたのが懐かしい・・・)
輸血しながらの手術になること。
(すでに2パック輸血済み)
時間は恐らく3時間ほど。
麻酔の説明など色々うける。

良いこともあって
子宮関係の癌になることはなくなります。
(痛いと噂の体癌の検査を今後受けなくてもいいのはとてもありがたいかもT T)

卵巣は残すので更年期障害になることもないです。
(卵巣、元気でいてくれてありがとうT T)


あとは縦に切るか横で切るかを決めてくださいとのこと。

横だったら傷跡はほんと目立たないです、
でももしまた次何かで手術になったとき今度は必ず縦に切ることになるのでそのとき
負担がかかることになっちゃいます。

どちらでもいいですよ、希望するほうに丸をうっておいてくださいね。



これには凄く迷ってしまいました・・・・;
横のほうがなんか痛くなさそう!!とか;
(実際痛さは変わらないんですが;)



ちょうどそのとき
二年前同じく筋腫の摘出手術をした妹が側にいて
「絶対縦にすべきだよ!」と言うので

じゃあそうかなぁ・・・
でもなぁ・・・
と直前までうだうだ迷ってたら

「縦に丸しとくよ」と半ば強引に縦にすることに。


結果縦にしてほんとによかったことになるのですが
そうなった理由はまた後程・・・


昼過ぎ頃手術になったので
そこからは心電図、レントゲン撮影と色んな検査で大忙し。


その間も頭にあるのはいつ大量出血するかの不安ばかり;
あのどばっと出る感覚は何度経験しても慣れない;
ほんと気持ち悪い;;



そして1時半頃、もう少しで呼ばれますので着替えましょうと手術着を着せられ
それからすぐに呼ばれ
車椅子に乗っていざ手術室へ!


これが終わるころにはこの出血地獄から解放される
その思いがほんとに強くて恐怖心はほとんどありませんでした。




2018年12月 6日 (木)

緊急手術①

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先月輸血入院した記事をあげましたが それからけっきょく約二週間後に子宮全摘の緊急手術をするはめになってしまいました・・・ そんなにない経験なので (というか二度と経験したくない) またメモしておこうと思いますf(^_^; 輸血入院の後、 けっきょく出血を止めるには原因の筋腫を取る手術をするしかない、年齢的にも子宮全摘がよいでしょうということになったんです。 私も覚悟を決めましたよ。 だってもうあんな出血はこりごり。 貧血も恐怖だし。 ということで リュープリンという生理をとめる注射を数回うって 筋腫をできる限り小さくして 都合のよいとき手術するという流れが一般的らしく 私も早速その注射をうちました。 (余談だけどその時注射してくれた看護師さんがめちゃくちゃうまくて ちくっともかんじなくて 神業だったなぁ・・・) そして手術するなら春頃がいいかな、なんてぼんやり計画をたてたりしていて・・・ それにしてもこの注射めちゃくちゃ高いんですよね; 保険がきいて一本8000円とか・・・(>_<) なのに実際効いてくるのが二本目からという・・・; その時出血の周期が2週間ごとになっていたので 注射が効くまであと1、2回はあの出血に耐えなければいけないのかと不安を抱えつつ過ごしていたのですが きました、きました。 2週間に(>_<) 最初の頃は少なかったのでこのまま終わってくれるかも!?と淡い期待を抱いていたけど そんなものはすぐに打ち砕かれることに(>_<) 「今度は貧血でフラフラになる前に来てね」と先生に言われていたので 量がやばくなってきたところで病院に電話。 「それじゃあ念のため入院の用意をして来て下さい」 「え・・・入院は・・・ちょっとできません;」 「それは先生が決めることなので」 「うっ・・・(ですよね;)分かりました・・・」 その時はまだ拒否る余裕があったのですが 病院に行く用意をしてる間にどんどんひどくなって 少し動くだけで信じられない量の出血がどばどばと! 前回とは比べ物にならない量! 一歩でも動けばどばっーーだから どうやって病院にいけばいいのかほんとに途方にくれました。 数時間出血と闘っていたら少し落ち着いたので なんとかタクシーを捕まえて病院へ。 タクシーの中もほんと冷や汗ものでした。 座ってるとおさえられていたのでなんとか乗り切るものも、 タクシーから立ち上がったとたん またどばどばーーー(この時が一番凄かった) 基本塊なので 流れ落ちて血の海になることはなかったので何とかトイレで処理して 病院受付へ。 このときはもう自分から入院させて下さいお願いします状態でした。 病院にいってからは出血量を計られたのですが 病院に来てから夜までに600グラムの出血があったらしく 家でも同じ量出血あったので1日で1000グラム以上・・・つまり1リットルも出血したということになるわけで・・・ 貧血も病院についてすぐ採血したときはヘモグロビン10あったのが 夜には8までいっきに下がってしまって それでもまだ出血は止まる気配もない・・・ いったいこのお腹のどこにそんなに貯められるんだろう;と途方にくれました; 先生も、 こんなに量が出てると思わなかった これは相当きついでしょうし 今回おさまってもまたすぐなるかもしれない 緊急だけど明日手術しちゃったほうがいいかもしれない とりあえず明日の朝容態をみて決めましょう と・・・・。 しゅ、手術!? あ、明日・・・!? 午前中には想像もしていなかった展開にテンパりつつ もう一刻も早くこの状態を何とかしてくれという思いもあって これから開放されるなら・・・と気持ちは手術の傾いてました。 この日の夜をどう明かしたのかあまり記憶にないです。 でも疲れ果てていたので結構寝ちゃってた気もしますf(^_^; そんな1日目でした。

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